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二級建築士の試験合格率は、学科と製図合わせて例年20%台と、難易度が高い資格試験となっています。(試験結果 |建築技術教育普及センター)

そんな中でもハウジングインテリアカレッジ受講者の二級建築士試験合格率は65.5%と非常に高い実績を誇ります。

ハウジングインテリアカレッジの建築士講座に興味はあるけれど、教材の内容や学習のしやすさ、サポート体制、そして費用が気になるという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ハウジングインテリアカレッジの建築士講座について徹底解説し、そのメリット・デメリットをお伝えします。 

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【結論】ハウジングインテリアカレッジ建築士講座の評判

結論、ハウジングインテリアカレッジは、仕事や育児と両立しながらコストを抑えて合格を目指したい方におすすめです。

大手の半額程度の費用ながら、担任制の丁寧な添削指導や回数無制限の質問サポートが充実しているため、通信講座でも着実に実力を伸ばせる環境が整っています。

さらにスキマ時間にスマホで学習できる利便性と、教育訓練給付金制度による費用負担の軽減が、忙しい受験生に特に好評です。

二級建築士各講座比較一覧表

講座名

ストロングポイント

受講料(税込)

実績

サポート体制

ハウジングインテリアカレッジ

低価格なのにサポート体制充実

設計・製図合格通信講座:121,000 円


合格率65.5% (2024年度)

動画配信システム・オンライン教材・添削課題や質問サポートなど

スタディング

学科から製図までスマホ一台で完結

コスパ最強の講座

学科・製図総合コース:一括 99,000円

非公開

60名以上の合格者の声

(2025年度)

動画講義・進捗管理ツール・過去問演習機能など

日建学院

設計製図試験合格者占有率約 40.1%

添削指導などサポート体制が充実

学科スーパー本科コース:682,000円(一般)


学科試験合格者数 2,274名・設計製図試験合格者数 1,863名・合格者占有率約40.1%(2025年度)

添削指導が緻密・担当パートナー制度あり・自習室など対面サポートもあり

ハウジングインテリアカレッジは、大手に比べ圧倒的に低価格でありながら、添削や質問対応といったサポートが充実している点が強みです。

例えば、設計・製図合格通信講座は121,000円と大手の数分の一の費用で受講可能ですが、添削課題の質や指導体制は高く評価されています。

2024年度の合格率も65.5%と高い実績を誇り、コストを最小限に抑えつつも、プロによる直接的な指導で確実に合格を狙いたい方におすすめです。

建築士各講座の特徴を比較した記事もご覧ください。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座の概要

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座

詳細

価格(税込)

二級建築士学科試験合格講座:46,000円

二級建築士学科+設計製図合格通信講座:167,000円

二級建築士設計・製図合格通信講座:121,000円

学習の手軽さ

通信講座中心。スマホ・タブレットでも視聴可能で、通勤時間などスキマ学習に対応

合格実績(2024年度)

受験生合格率65.5%

一般教育訓練給付金

対象

(学科・設計製図合格通信講座、設計・製図合格通信講座)

質問対応

専任講師へメール・オンラインで無制限に質問可能。

サポート体制

添削指導あり

模試・過去問演習

過去の問題と近年の出題傾向を独自に徹底分析した予想問題を4回分を用意。

講義時間数計

【学科+設計製図合格通信講座】:(1科目解説動画25問分(1問約5分~10分程度))(全解説動画数約800本)

受講期間目安

標準学習期間は6か月〜1年。短期集中型カリキュラムも選択可能

公式アプリ・eラーニング

eラーニングシステムあり

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座のポイント
  • 大手より費用が半額程度でコスパ抜群
  • 専用アプリで通信学習が柔軟に可能
  • 質問無制限と担任制で安心サポート

ハウジングインテリアカレッジの建築士講座は、効率よく合格を目指したい受験者に適した通信型プログラムです。 

最大の特徴は、スマホやタブレットからいつでも学習できる利便性で、時間に制約のある社会人や子育て世代でも無理なく取り組める点です。

教材は最新の試験傾向を反映しており、過去問演習や模擬試験を通じて本番力を養成できます。

また、質問対応が無制限で担任制のサポートもあり、一人での学習に不安を感じやすい通信講座の弱点を補っています。

さらに、一般教育訓練給付金制度の対象講座であるため、費用負担を抑えられるのも魅力です。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座のメリット・デメリット

ネガティブな口コミ・デメリット

質問対応が遅い場合がある

ハウジングインテリアカレッジに5メールで15質問くらいしたのだが、全然返ってこない

俺の質問が幼稚すぎたから?

スパムに入っているわけでも無いし、みんなこんな感じなのかな。

X(旧Twitter)

(上記のリプライ)

僕も結構幼稚な質問してます笑

僕の場合、回答までに1週間くらいはかかってます!

ちなみに1メール1質問としてくださいと最初の案内には書かれていました、、、

X(旧Twitter)

ハウジングインテリアカレッジの質問対応は「無制限にできる」という点が強みである一方、回答までに時間がかかるケースがあるようです。 

受講者の口コミには「1週間程度待った」「複数の質問をまとめて送ったら返事が来なかった」といった声が見られました。 

ただ、質問対応のスピードが迅速で助かったという口コミも見られるため、一概に対応が遅いとは言えないようです。

課題や教材の質に不安の声も

ハウジングインテリアカレッジの課題簡単すぎて、本番がこわいです。

過去問の方が難しい。

今年ダメだったら来年は最端製図を受講しよう。

X(旧Twitter)

ハウジングインテリアカレッジの矩計図練習用題材なのですが、これ古いんですか?!😭

X(旧Twitter)

教材や解説はありましたが、

「そもそも図面が読めない」私には

理解が追いつかなかったんです。

note

口コミでは「課題が易しすぎて本番対応に不安を感じる」「矩計図の題材が古いのでは」といった意見が見られます。 

また、学習初心者の人にとっては理解するのが難しかったという声や、最新の出題傾向や実践力を養うには物足りなさを感じる受講者もいるようです。

講座教材だけでなく過去問や他校の資料を併用しながら、補強することをおすすめします。

ポジティブな口コミ・メリット

添削指導の質が高い

設計製図は6題添削してくれる!

6課題って、これもすごいんです✨ 

課題発表後の本試験予想問題5題+模擬試験1題の合計6題を添削してもらえます。

note

2次試験対策では作図や論文の添削のおかげで、どこがポイントなのか、どの部分が欠けているのかといったことが明確となり、迷わず勉強に取り組めたことで日に日に自信がついていきました。

ハウジングインテリアカレッジ 公式サイト

自分の書いた図面に対して多くのアドバイスをもらえたことです。自分だと見落としてしまう細かな点まで見てくださり、かなり助かりました。

課題を繰り返すごとに自分のレベルが上がっていると実感できたのもよかったです。

ハウジングインテリアカレッジ 公式サイト

本当に細かいところまで添削されていました。「小さな数字の間違い」から「立面図の壁厚を意識して少し外側に線を引く」「段差の処理の高さ」「スロープの距離の細かい指摘」「1階の庇の書き忘れ」「矩計図を描くとき、切り口に対して見え方のポイント」等

ハウジングインテリアカレッジ 公式サイト

口コミでは、添削指導の丁寧さが特に評価されていました。 

添削を通じて自分の弱点や癖を理解し、改善に結びつけられる点が特徴的です。

また、課題を繰り返すたびに成長を実感できることが学習継続のモチベーションとなり、本番に向けて着実に力を伸ばせる環境が整っているといえるでしょう。

コストパフォーマンスが高い

6.教育訓練給付金 対象

条件があるので、確認必須です。

こちらで確認👈

これを頂けたら、更に20%受講料帰ってきます。
どんだけーーーー😍
学科+製図の講座なら 実質111,120円(27,780円帰ってくる)

note

値段は大手資格学校と比較するとかなり安かったです。
当時で12万円くらいだったかと思います。
まぁ、12万円自体はそこそこの金額ですけれども……

問題量も他と比べて多く、コスパ良いなと。

note

価格に対して課題の量が多く、添削も充実してるとお聞きしたので選びました

ハウジングインテリアカレッジ 公式サイト

受講者の声では「教育訓練給付金の対象でコスパが良い」「価格に対して課題量が豊富で添削も充実している」といった意見が見られます。

大手スクールに比べ費用が抑えられている一方、課題のボリュームや添削対応は十分に整っており、コストパフォーマンスの高さが強みといえます。

先生の迅速な対応・サポート体制がよかった

自分で描いた図面を送って、それを先生が赤ペンで添削してネット上にアップしてくれるので、生徒がそれを確認するというスピード感が良かったですし(だいたい課題を送ってから1週間後には添削を確認する事ができた)(一部抜粋)

ハウジングインテリアカレッジ 公式サイト

また、製図した問題用紙は封筒で送るのですが、添削されて返却される前にスマホやPCで添削された図面を見ることができたので、タイムロスも少なく済みました。

note

添削対応のスピードが早く、提出後すぐにフィードバックを確認できる点も高く評価されています。

オンライン上でいち早く添削内容を確認できる仕組みにより、学習のタイムロスが少ない点も魅力だと言えます。

講義・解説の内容が充実している

ハウジングインテリアカレッジが好きになりそう。
去年のズーム解説めっちゃ勉強になった!

X(旧Twitter)

問題量も他と比べて多く、コスパ良いなと。
テキストも分かりやすかったですし、練習用も含めて各用紙も余るほどたくさんいただけたのも有難かったです。

note

加えて、講義や解説の質が高く、理解を深められる点に満足している声も多く見られます。

問題量や教材の充実度にも評価が集まっており、内容・量ともにバランスの取れた充実した講座であることがうかがえます。

メールでの質問無制限対応が助かった

細かな質問はメールし放題なので、これもかなり助けられました。

note

5.質問無制限!(一日一質問まで)

つまづいても大丈夫!一人じゃない安心感🎊

note

メールで気軽に質問できる環境が整っており、疑問点をその都度解消できる点も好評です。

質問回数の制限内でも十分にサポートを受けられるため、学習中の不安を軽減してくれるようです。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座の価格・割引情報

以下では、ハウジングインテリアカレッジ建築士講座における料金体系(価格一覧)と割引制度・キャンペーン情報を整理して解説します。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座価格一覧

最新の価格情報は以下のとおりです。

ハウジングインテリアカレッジでは、二級建築士対策講座のみの販売となっています。

講座・カリキュラム

価格(税込)

二級建築士学科+設計製図合格通信講座

167,000円

二級建築士設計・製図合格通信講座

121,000円

二級建築士 学科試験合格講座

46,000円

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座割引情報

現在実施されているキャンペーン価格は以下の通りです。

通常価格よりもさらにお得に受講できるため、申込時期によっては大きな費用削減につながります。

講座・カリキュラム

キャンペーン価格(税込)

二級建築士学科+設計製図合格通信講座

138,900円

二級建築士設計・製図合格通信講座

115,500円

二級建築士 学科試験合格講座

38,500円

また、「二級建築士学科+設計製図合格通信講座」と「二級建築士設計製図合格通信講座」は、一般教育訓練給付金の対象講座です。

一定の条件を満たしたうえで受講し修了すると、実際に支払った受講料の20%(上限10万円)が国から支給されます。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座がおすすめな人

忙しい社会人や子育て世代

スキマ時間を活用して効率的に学習したい人に最適です。

通学の必要がなく、スマホやタブレットで講義を視聴できるため、仕事や育児の合間に学習を進められます。

また、スケジュールに縛られない通信スタイルなので、予備校の課題提出期限に追われる心配もありません。

さらに、自分の弱点を重点的に対策できる柔軟さがあり、限られた時間を有効に活用できます。

費用を抑えて学びたい受験者

大手に比べ低価格で受講したい人におすすめです。

大手資格学校の数分の1の価格で受講でき、さらに教育訓練給付金を利用すれば実質的な負担を大幅に軽減できます。

コストを抑えつつも添削課題や質問対応が充実しており、価格と内容のバランスが取れた講座です。

個別指導で弱点を克服したい人

添削を通じて着実に実力を伸ばしたい人に適しています。

ハウジングインテリアカレッジでは、作図等に対して丁寧な添削指導を受けられます。

自分では気づかない弱点や癖を具体的に指摘してもらえるため、課題を重ねるごとに改善点が明確になり、自信につながります。

通信講座でも孤立しにくく、実践力を高めながら効率的に合格を目指したい人におすすめです。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座がおすすめでない人

自主的な学習管理が苦手な人

通信講座は自由度が高い反面、自分で学習スケジュールを立てて進める必要があります。

そのため、「決められた時間割や強制力がないと勉強が続かない」「進捗管理を任せたい」という人には不向きに感じる可能性があります。

おすすめの予備校

学習ペースをしっかり管理してもらいたい方には、ライブ講義と徹底した課題管理で半強制的に勉強習慣を作れる「総合資格学院」がおすすめです。

出席・課題提出などの管理体制が厳しく、受験までの学習プロセスが細かく設計されているため、自分で勉強をコントロールするのが苦手な人でも継続しやすい環境が整っています。

本番レベル以上の高難度な課題で実践力を鍛えたい人

「課題が本番より簡単すぎる」「題材が少し古い」といった受講者の声があります。

本番よりハイレベルな演習を求めている人や、最新の出題傾向を網羅した高難度な教材でゴリゴリ対策したい人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

おすすめの予備校

ハイレベルな演習で確実な実力をつけたい方には、圧倒的な課題量と難易度に定評がある「総合資格学院」がおすすめです。

最新の試験傾向を反映した厳しいカリキュラムで、本番での対応力を徹底的に鍛え上げることができます。

基礎の基礎から教えてほしい初学者

「そもそも図面が読めない状態だと理解が追いつかなかった」という意見も見られます。

通信講座という性質上、つきっきりでの指導は難しいため、ゼロから対面でじっくり基礎を教わりたい方にはハードルが高く感じる可能性があります。

おすすめの予備校

基礎から手厚い指導を受けたい初学者の方には、通学して対面指導を受けられる「日建学院」や「総合資格学院」がおすすめです。

線の引き方や図面の読み方を講師から直接教われるため、ゼロからでも挫折しにくい環境が整っています。

ハウジングインテリアカレッジ建築士講座 コースの選び方

(画像出典:ハウジングインテリアカレッジ公式HP

二級建築士 学科+設計製図合格通信講座

おすすめな人
  • 初めて二級建築士試験に挑戦する人
  • 学科・製図を一括で学びたい人
  • 受験までの時間を効率的に使いたい人

学科と製図を総合的に学び、効率よく合格を目指す人に最適です。

学科では最新傾向を反映したテキストと問題演習を用い、製図では課題添削を通じて実践力を高めます。

総合的なカリキュラム構成のため、初学者や短期間で一気に合格を狙う方に向いています。

教育訓練給付金の対象講座でもあり、コスト面でも安心して取り組めます。

二級建築士 設計・製図合格通信講座

おすすめな人
  • 学科試験はすでに合格済みの人
  • 製図の演習量を増やして合格力を高めたい人
  • 添削を通じて弱点を克服したい人

学科合格者が製図に特化して合格を狙うための講座です。

作図や論文課題に対する丁寧な添削指導が最大の特徴で、自分では気づきにくい癖や弱点を明確にして改善できます。

教材は過去の出題傾向を反映し、最新課題にも対応しているため、実践力を高めながら合格力を磨けます。

こちらも教育訓練給付金対象のため、経済的負担を軽減できます。

二級建築士 学科試験合格講座

おすすめな人
  • 学科試験に不安がある初学者
  • まずは学科合格に集中したい人
  • 費用を抑えつつ建築士試験に挑戦したい人

学科試験に集中して基礎を固めたい人におすすめです。

テキストは重要論点を中心に構成されており、過去問演習と組み合わせて理解を深めます。

価格も比較的リーズナブルで、コストを抑えながら基礎力を養えるのが特徴です。

初学者や学科に苦手意識を持つ人に適しています。

ハウジングインテリアカレッジの建築士講座に関するQ&A

Q:本当に通信だけで二級建築士に合格できますか?

A:ハウジングインテリアカレッジの通信講座は、二級建築士の合格者を多数輩出しています。

教材や添削、質問対応をフル活用すれば通信だけでも十分合格可能です。

Q:二級建築士の通信教材は古くないですか?

A:二級建築士の最新傾向に沿った通信教材を用意しています。

過去問や模試も最新試験に対応しており、学習内容が本番からずれる心配は少ないです。

ただし基礎課題が易しいと感じる声もあるため、過去問の併用が推奨されます。

Q:質問対応はどのくらいで返ってきますか?

A:質問対応は、1日〜数日程度で返答が届くのが一般的です。

「遅い」との口コミもありますが、送る側も原則1メール1質問ルールを守ることで対応はスムーズになります。 

Q:ハウジングインテリアカレッジでは教育訓練給付金は使えますか?

A:ハウジングインテリアカレッジでは、「二級建築士学科+設計製図合格通信講座」と「二級建築士設計製図合格通信講座」が、一般教育訓練給付金の対象講座です。

ハウジングインテリアカレッジの建築士講座の評判まとめ

ハウジングインテリアカレッジの建築士講座は、低価格ながら添削指導や質問対応が充実している点が強みとして評価されています。

通信中心の学習スタイルにより、仕事や家庭と両立しながら効率的に合格を目指せることも好評です。

総じて、コストパフォーマンスとサポートを重視する受験者に適した講座だといえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。