Talkful

技術士の予備校おすすめランキング|人気講座の安さ・合格率を比較

更新:

技術士に一発合格したいけど、どの予備校を選べばいいかで悩んでいませんか?

2025年度の技術士の合格率は、1次試験が33.8%、2次試験が11.4%と狭き門となっており、独学のみで突破するのは容易ではありません。

この記事では、

  • 教材
  • 学習のしやすさ
  • サポート体制
  • 費用

といった観点から、あなたに最適な技術士講座を見つける方法を解説します。

多くの合格者を輩出してきた人気予備校の中から、自分にぴったりの講座を見つけて、最短ルートでの合格をつかみ取りましょう。

出典:令和7年度技術士第一次試験統計令和7年度技術士第二次試験統計 |日本技術士会

このページにはプロモーションが含まれています

【結論】技術士講座おすすめ3スクール

講座名

ストロングポイント

受講料

実績

サポート体制

アガルート

二次試験に強い/サポート体制充実/全額返金またはお祝い金3万円(条件あり)

第二次試験合格カリキュラム 20部門

フル:107,800円

ライト:63,800円

二次試験合格率48.00%(全国平均の4.21倍)(2025年度)

記述5回/証明書3回の添削/模擬口頭1回/質問制度(ライトはなし)

スタディング

スマホ1台で学習完結/サポート体制充実/合格祝い特典あり

技術士二次試験合格コース:69,300円

合格体験談73件(2024年度)

添削課題/質問カード/口頭試験対策資料/添削オプション

SAT

一次対策講座が低価格/一般教育訓練給付対象講座あり

一次/部門別コース: 21,780円

一次/基礎科目・適性科目コース:14,300円

二次/パーフェクト講座(部門別): 141,680円

非公開

メール質問10〜30回/添削15回/マンツーマン指導(対象コースあり)

技術士講座でおすすめは、アガルート、スタディング、SATの3社です。

アガルートは、全国平均を大きく上回る合格実績を誇り、全額返金特典などの強力なサポートを受けながら合格可能性を高めたい方に向いています。

スタディングは、スマホ学習に特化した効率的なシステムが特徴で、業界トップクラスの低価格ながら多数の合格体験談に裏打ちされた信頼性があります。

SATは、一次試験から二次試験まで幅広く対応しており、Zoomによるマンツーマン指導や最大15回の添削など、講師による個別指導を重視する方に向いています。

【目的別】技術士おすすめ講座

技術士の予備校は、目的やライフスタイルによって最適な講座が変わります。代表的なおすすめは次の通りです。

  • 迷ったら、スマホで学習を完結できるスタディング
  • 添削・模擬口頭・質問制度などのサポートを重視するならアガルート

【教材のわかりやすさ編】技術士おすすめ講座

アガルートの技術士講座は、論点の見通しがよく初学者でも重点を素早く把握しやすい教材構成です。

到達目標や要点整理から事例・演習へと流れが明快で、図解や短文解説が抽象概念を具体化します。

章ごとに知識の関連がたどりやすく、過去問への橋渡しもしやすいので、「何のために学ぶか」がブレにくい学習体験と言えます。

【オンライン学習編】技術士おすすめ講座

スタディングの技術士講座は、スマホ完結でオンライン学習が極めてしやすい講座です。

アプリとWebの学習データが自動同期し、移動中は音声ダウンロードと倍速再生で効率を高めます。問題演習はタップ中心でテンポよく回せ、学習マップで進捗と弱点が可視化されます。

通知による復習リマインドも使いやすく、短時間でも学習が前進しやすい設計です。

【費用の安さ編】技術士おすすめ講座

SATの技術士講座は、費用を最優先する人におすすめです。

特に一次試験対策においては、部門別コースは 21,780円、基礎科目・適性科目コースは14,300円で受講でき、非常に低価格となっています。

一方で、二次試験対策ならば、スタディングのコスパが非常に良いです。

【サポート体制編】技術士おすすめ講座

アガルートの技術士講座は、講師がオンラインで伴走してくれます。

フルカリキュラムでは記述式添削5回・実務経験証明書添削3回に加え、口頭試験のオンライン模試も1回実施できます。

疑問は直接講師に相談でき、答案の提出・返却はチャットワークで完結するので、忙しくても場所を選ばず手厚い支援を受けられます。

【立地編】技術士おすすめ講座

新技術開発センターは、東京・大阪など主要都市でスクーリングを受け付けています。

通える範囲内にお住まいの方で通学を希望する方は一度検討してみるのが良いでしょう。

【フローチャート】あなたにおすすめの技術士講座は?

「予備校の数が多すぎて、結局どこが良いのかわからない」「自分に合う講座を短時間で見つけたい」

そんな悩みを持つ方のために、30秒であなたに最適な技術士予備校がわかるフローチャートを作成しました。まずは以下のチャートで、自分の重視するスタイルをチェックしてみてください。

スマホでスキマ時間を極めるなら【スタディング】

「通勤中や休憩時間に効率よく学びたい」「重いテキストを持ち歩きたくない」という方におすすめ。

スマホ1台でインプットから問題演習まで完結し、デジタルならではの進捗管理や復習リマインド機能により、学習を継続しやすくなります。

手厚い伴走を狙うなら【アガルート】

「論文の書き方に自信がない」「プロに何度も添削してほしい」という方向け。

二次試験合格率48.00%という高い実績に加え、5回の記述添削やオンライン模擬口頭試験など、講師が合格まで徹底的に伴走してくれる安心感があります。

一次試験を最安クラスで攻略するなら【SAT】

「まずは一次試験を低コストで突破したい」「でも質問制度などの最低限のサポートは欲しい」という方に最適です。

1〜2万円台から受講できる圧倒的なコスパの良さと、教育訓練給付制度の対象講座がある点が最大の魅力です。

主要都市での対面指導なら【新技術開発センター】

「一人ではサボってしまいそう」「会場の緊張感の中で学びたい」という方に適しています。

東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市でスクーリングを実施しており、毎年500名以上の合格者を輩出する伝統のカリキュラムを直接受講できます。

技術士講座おすすめ人気ランキング

1位:アガルート

アガルートの技術士講座のポイント
  • 二次試験に強いカリキュラム
  • 合格特典は「全額返金」または「お祝い金3万円」
  • 添削・模擬口頭・質問制度などサポート体制充実

アガルートは、二次対策に強いカリキュラムと合格特典で学習意欲が高まる講座になっています。

二次試験対策のフルコースは、記述5回・証明書3回の添削と模擬口頭1回、質問制度まで含み、ライトはインプット中心に絞れます。

なお、一次はSAT提供で講座が用意されています。全体をオンラインで完結でき、公式アプリも用意されています。

項目

詳細

価格(税込)

一次試験対策:各部門21,780円

第二次試験合格カリキュラム 20部門

  • フル:107,800円
  • ライト:63,800円

学習の手軽さ

すべてオンラインで、動画・製本テキスト・デジタルブックなどで反復学習が容易。

合格実績

二次試験合格率48.00%(2025年度)

おすすめな人

  • 二次で添削と模擬口頭まで伴走を受けたい方
  • 費用を抑えつつ要点学習したい方

サポート体制

記述5回/証明書3回の添削/模擬口頭1回/質問制度(ライトはなし)

公式アプリ・eラーニングシステム

「AGAROOT Learning」アプリ

校舎

通信のみ

合格時のお祝い

全額返金またはお祝い金3万円(条件あり)

不合格時のフォロー

なし

割引制度

他校乗換割、グループ割など

一般教育訓練給付金

対象外

【後悔アリ】アガルート技術士講座の成功談・失敗談

模擬試験で新視点を得られた

アガルートでは、受験申込書のレベルを引き上げ、模擬口頭試験で新たな視点を得られました。講師と住む場所が近く、模擬口頭では雑談に花が咲いたのは想い出です。

note

お金かけるなら新技術開発センターさんとかアガルート

専門キーワードは自分で押さえるなら他分野技術士さんで有償で見ていただける方かなと

経歴証明のあげかたもそこでわかると思います。

X(旧:Twitter)

アガルートの技術士講座は、各部門担当の講師陣がしっかりと揃っており、講義自体も評価されているようです。

割引でお得に受講できる時期もある

アガルート技術士講座の申込は4月ごろが割引されてるみたいですね。

X(旧Twitter)

また、割引によりお得に受講できるとの声もあがっています。

2位:スタディング

スタディングの技術士講座のポイント
  • スマホ完結型の学習スタイル
  • 添削課題や口頭試験対策などサポート体制充実
  • コースの選択肢複数あるから自分に合った学習が可能

スタディングは、“スマホで完結する合格設計”が強みです。

公式アプリで動画をダウンロードし、通勤時間も無駄なく学べます。

二次対策コースはいくつか選択肢があり、必要十分の学習量に合わせて投資額を調整しやすいのが魅力です。

項目

詳細

価格(税込)

技術士二次試験合格コース:69,300円

技術士二次試験総合技術監理部門コース:59,400円

技術士一次試験合格コース(建設部門):14,850円

※一部紹介

学習の手軽さ

学習ガイドに沿って最適順で進められ、動画はアプリにダウンロードしてオフライン視聴可能。

合格実績

2024年度合格体験談73件

おすすめな人

  • スキマ時間を最大化したい社会人
  • まずは低コストで基礎固めしたい方

サポート体制

添削課題

質問カード

口頭試験対策資料

添削オプション

公式アプリ・eラーニングシステム

「STUDYingアプリ」/動画ダウンロード/学習進捗管理

校舎

通信のみ

合格時のお祝い

デジタルギフト贈呈(条件あり)

不合格時のフォロー

なし

割引制度

早割、Wライセンス応援割、会員登録によるクーポンプレゼント

一般教育訓練給付金

対象外

【後悔アリ】スタディング技術士講座の成功談・失敗談

添削コメントに物足りなさを感じる

なんだかんだ、技術士の2次は書くしかない

けど、頭良くないし要領わからないから参考のを写経してから自分の文にする作業をして覚えてくやつ

スタディングいいんだけど、結局書かないといけないのと添削回数がネックやな

X(旧:Twitter)

ただし添削講師も船舶海洋の専門の方ではなかったので、添削コメントにはやや物足りなさを感じていました。

note

添削回数や記述対策の機会を評価する声がある一方で、添削コメントの具体性に物足りなさを感じる声もあります。受講前に添削内容のサンプルや口コミを確認しておくと安心です。

添削回数が多い

スタディングの技術士講座受講感想(継続中)

・添削回数多い(8回)

※ただし受験日の5週前まで

・再提出あり

・講座内容は全科目共通

→論文の書き方、あり方論中心

X(旧:Twitter)

このように添削回数が多く、論文対策がしっかりできると好評です。

​実際の試験は記述がありますが、自分の学習スタイルや苦手分野など把握してから講座の決めるのも一つの方法かもしれません。

3位:SAT

SATの技術士講座のポイント
  • 一次対策は低価格
  • 二次対策のコースは選択肢が豊富
  • 一般教育訓練給付の対象講座あり

SATは、一次対策を低コストで体系的に固めることに強みがあります。

一次試験のコースは1万円〜2万円で受講可能で、質問回数も10回あり、十分に対策できるカリキュラムになっています。

また、二次試験対策のコースは選択肢が豊富にあり、添削や質問などサポート体制の充実度を調整できるのが魅力的です。

なお、一次試験はアガルートでもSAT提供のものを受講できます。

項目

詳細

価格(税込)

一次/部門別コース: 21,780円

一次/基礎科目・適性科目コース:14,300円

二次/パーフェクト講座(部門別): 141,680円

学習の手軽さ

動画講義や過去問解説、冊子テキストがセットで、在宅で完結しやすい構成。

合格実績

非公開

おすすめな人

  • 一次を短期集中で攻略したい方
  • 低コストを重視する方
  • 必要十分な教材を揃えたい方

サポート体制

メール質問10〜30回

添削15回

マンツーマン指導(対象コースあり)

公式アプリ・eラーニングシステム

eラーニング提供

校舎

通信のみ

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

サポート期間延長

割引制度

各種割引制度随時案内

一般教育訓練給付金

対象

(技術士一次試験 建設部門/電気電子部門)

SATの公式HPはこちら

4位:新技術開発センター

新技術開発センターの技術士講座のポイント
  • 毎年500名以上の合格者を輩出する実績ある学校
  • 通信も通学も対応しているから自分の学習スタイルに合わせやすい
  • 模試や口頭試験、添削など手厚い試験対策

新技術開発センターは「基礎→添削→直前模試→口頭」という受験プロセスをフルで整えた“伴走型”の定番です。

通信はオンライン講義配信、対面は東京などの会場実施で、直前模試や口頭シミュレーションを組み合わせやすいのが強みと言えます。

項目

詳細

価格(税込)

技術士第一次試験合格パーフェクトコース:98,000円

技術士第二次試験合格一直線コース:194,000円

学習の手軽さ

オンライン講義配信で在宅受講可。

対面と併用も可能で、学習計画に合わせた組み立てがしやすい。

合格実績

合格者毎年500名以上、累計10,000名以上

(公式HPに記載)

おすすめな人

  • 直前模試や口頭対策まで段階別に整えたい方
  • 会場受講とオンラインを組み合わせたい方

サポート体制

筆記直前模試/口頭試験シミュレーション/追加添削オプション

公式アプリ・eラーニングシステム

オンライン講義配信

校舎

東京・大阪・名古屋・福岡などでスクーリング可

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

なし

割引制度

受講者特価/セット割引等

一般教育訓練給付金

対象外

新技術開発センターの公式HPはこちら

5位:ガチンコ技術士学園

ガチンコ技術士学園の技術士講座のポイント
  • 20年の実績を誇る技術士専門学校
  • 添削・模試・口頭試験など充実したカリキュラムで徹底学習
  • 試験直前期に対面セミナー受講可能

ガチンコ技術士学園は、20年の実績を誇る技術士専門学校です。

論文添削を中核に直前セミナー、模試、口頭試験対策まで受けられるのが強みです。実戦練度を高めたい受験者に向いている講座展開となっています。

また、添削回数は「A判定が出るまで」となっているので、納得のいくまで対策を練ることができます。

項目

詳細

価格(税込)

一次試験

専門科目(建設部門)コース:13,000円

基礎・適性科目コース:15,000円

二次試験

建設部門 通常添削コース:158,000円

上下水道部門 添削付き:128,000円

学習の手軽さ

通信中心で添削など丁寧に受けられる。

直前セミナーは会場、オンライン選択可。

合格実績

​延べ受講者12,000名以上

おすすめな人

  • 添削の量と質で論文力を底上げしたい方
  • 直前期の模試から口頭対策まで一気通貫で固めたい方

サポート体制

筆記:無制限添削(判定基準到達まで)のコース設定や個別カリキュラム(特別)/口頭:模擬面接+講評

公式アプリ・eラーニングシステム

なし

校舎

セミナーは主要7都市で受講可能

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

​再受講割あり

割引制度

再受講割

一般教育訓練給付金

対象外

ガチンコ技術士学園の公式HPはこちら

6位:技術士Lock-On

技術士Lock-Onの技術士講座のポイント
  • 二次特化の通信講座が人気
  • 自分に必要なだけ添削を追加できる
  • Zoomのマンツーマン面談も対応

技術士Lock-Onは、必要なときに必要なだけ添削を足せる二次特化の通信講座です。

Chatworkでの質問は回数無制限、必要に応じてZoomのマンツーマン面談も用意され、教材は過去問・オリジナル問題・動画・白書音声解説まで幅広く揃います。

受講は最終合格発表まで継続し、添削は本試験前日まで対応してくれます。

項目

詳細

価格(税込)

ロックオン講座視聴コース:44,000円

添削2回(2回×2往復):11,440円

学習の手軽さ

動画・テキスト・過去問・白書音声解説などをオンライン中心に閲覧可能。

質問無制限、必要時はZoom面談もできる。

合格実績

非公開

おすすめな人

  • 二次対策を通信中心で進めたい方
  • 添削量を自分のペースで追加したい方

サポート体制

Chatwork質問無制限/Zoom面談/再現解答/予想質問集/過去問トレンド分析等

公式アプリ・eラーニングシステム

Chatwork、Zoomの利用

校舎

通学不要(オンライン完結)

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

翌年度へ添削回数を持越し可(条件あり)

割引制度

一次試験合格者1万円割引(条件あり)/再受講割引等

一般教育訓練給付金

​対象外

技術士Lock-Onの公式HPはこちら

7位:JTEX

JTEXの技術士講座のポイント
  • 一次試験に特化のテキスト中心講座
  • レポート提出や質問券で不安解消
  • 適性科目は24,200円の低価格

JTEXは、一次試験を通信で着実に固めたい方におすすめです。

教材は段階的テキストと問題集中心に構成されており、レポートや質問などの制度もあります。

一次試験対策のみの提供になりますが、低価格で受講できるので、手軽にうけられます。

項目

詳細

価格(税込)

基礎・適性科目:24,200円

電気電子部門(基礎・適性科目含む):42,900円

機械部門(基礎・適性科目含む):42,900円

学習の手軽さ

通信制で在宅完結。

テキスト・問題集に加え、必修レポートの提出で、理解度を段階的に確認。

合格実績

​非公開

おすすめな人

一次を定番教材で体系的に積み上げたい方

サポート体制

質問券で専門講師が回答/段階レポートで理解度確認

公式アプリ・eラーニングシステム

なし

校舎

通信のみ

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

なし

割引制度

特別受講料随時案内

一般教育訓練給付金

対象外

JTEXの公式HPはこちら

8位:JES

JESの技術士講座のポイント
  • 二次の論文・口頭対策が人気の学校
  • 添削・質問が無制限に利用可能

JESは、添削・質問の無制限運用で二次の論文力と口頭対応を底上げしやすい講座です。

例えば、短期集中や筆記特化、口頭特化など段階別にカリキュラムを組むことができます。

価格は一見安くは見えませんが、サポート内容の充実度を考慮すればコスパは悪くないと言えます。

項目

詳細

価格(税込)

2026年度スタンダードコースABセット:178,100円

2026年度トータルコースABCセット:232,960円

学習の手軽さ

Zoomスクーリング、メール指導、動画視聴で在宅完結。

合格実績

非公開

おすすめな人

  • 添削を受けたい方
  • 筆記〜口頭まで伴走を受けたい方

サポート体制

メール添削・質問は無制限/口頭は資料作成や模擬面接を用意

公式アプリ・eラーニングシステム

Zoom/動画講義/メール指導

校舎

東京会場/オンライン

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

なし

割引制度

JESセミナー3000円の割引券等

一般教育訓練給付金

対象外

JESの公式HPはこちら

9位:三上塾

三上塾の技術士講座のポイント
  • 添削回数が無制限の手厚いサポート
  • 柔軟なカリキュラム設計

三上塾は、論文作成を段階的に体得し、添削無制限で完成度を高めやすいカリキュラムになっています。

在宅で学習でき、添削などはメールやZoomなどの対応もしているので、手軽に取り組めます。

項目

詳細

価格(税込)

オーダーメイド講座(3週間):30,000円

一次試験Aコース:155,000円〜

学習の手軽さ

在宅完結。

メールやZoom対応も可。

合格実績

​非公開

おすすめな人

  • 論文が苦手な方
  • 在宅で個別サポートを受けたい社会人

サポート体制

添削回数(無制限)/論文作成支援等

公式アプリ・eラーニングシステム

​なし

校舎

通学不要(オンライン完結)

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

なし

割引制度

先着限定販売価格案内(対象講座あり)

一般教育訓練給付金

対象外

三上塾の公式HPはこちら

10位:ラーニングサイト21

ラーニングサイト21の技術士講座のポイント
  • NTTグループが提供する資格講座
  • 価格・期間・学習形態が一覧で比較可能
  • 一次試験対策中心に講座を展開

ラーニングサイト21は、価格・期間・学習形態が一覧で比較できる一次対策の入り口として便利です。

NTTグループが運営し、基礎・適性や電気電子などの一次講座を通信中心に提供しています。一覧で学習形態/価格/期間が確認でき、予算と学習ペースに合う講座を選びやすい設計です。

項目

詳細

価格(税込)

技術士一次試験対策講座 「基礎科目・適性科目」:24,200円

学習の手軽さ

通信・eラーニング中心の取り扱い。

講座一覧で学習形態と期間が明示され、在宅学習を組み立てやすい。

合格実績

​非公開

おすすめな人

一次の部門別講座を通信で進めたい方

サポート体制

質問(対象講座あり)/添削有無(対象講座あり)等

公式アプリ・eラーニングシステム

NTT ExCのLearning Site 21としてeラーニングを多数提供

校舎

通信のみ

合格時のお祝い

なし

不合格時のフォロー

なし

割引制度

​なし

一般教育訓練給付金

​対象外

Learning Site21の公式HPはこちら

技術士予備校のおすすめの選び方は?

①受講料で選ぶ

技術士講座の受講料は数万円から20万円前後まで幅がありますが、単に安さだけで選ぶのではなく、費用に含まれる「添削回数」を確認することが重要です。

二次試験対策では論文の添削が不可欠なため、オプション料金を含めたトータルコストで比較し、自分の予算に見合った無理のない講座を選びましょう。

②合格実績で選ぶ

数値として公表されている合格率や合格者数は、その講座のカリキュラムが試験の傾向を的確に捉えているかどうかの指標になります。

特に自分の受験する「部門」での合格実績があるか、あるいは最新の試験形式に対応した新しい合格体験談が豊富に掲載されているかをチェックすると安心です。

③サポート体制で選ぶ

働きながら合格を目指す場合、講師に直接質問できる回数などのバックアップ体制が継続の鍵となります。

特に口頭試験対策の模擬面接や、実務経験証明書の添削指導が含まれているかどうかは、最終合格を左右する大きなポイントです。

技術士についてデータで解説

技術士の年収

技術士の年収は、おおよそ600万〜700万円台です。

厚労省「JobTag」の統計では、例として「機械設計技術者」669.4万円「建築施工管理技術者」641.6万円などの年収が示されています。

技術士は多部門・多職種に跨るため、自分がどのような職種として働くかで年収に差が生まれると考えられます。

参考:機械設計技術者 job tag|厚生労働省 建設施工管理技術者 |厚生労働省

技術士試験合格率

2025年度の技術士試験の合格率は、1次試験が33.8%、2次試験が11.4%でした。

令和7年度の試験は、一次が受験者17,013人中5,754人合格で33.8%、二次は受験者24,135人中最終合格2,752人で約11.4%と公式に発表されています。

出典:令和7年度技術士第一次試験統計令和7年度技術士第二次試験統計 |日本技術士会

技術士試験合格までの勉強時間

技術士試験の学習時間は、第一次試験で数百時間、第二次試験でさらに数百〜1,000時間程度が一つの目安です。

必要時間は部門や実務経験、記述力によって大きく変わります。

一次試験で500時間勉強すると、1週間に15時間勉強時間を設けた場合約9か月必要になり、二次試験で1,000時間勉強する際には1年半必要になります。

技術士試験に受かるためのスケジュール

第一次試験は例年11月頃、第二次試験の筆記試験は例年7月頃に実施されます。

それを踏まえて技術士試験対策の具体的なスケジュール例をご紹介します。

一次試験対策のスケジュール例

第一次試験の勉強時間の目安を500時間とし、1週間あたり15時間の勉強時間を確保した場合の計画です。

期間

勉強時間の目安

学習内容

12月〜6月

300時間

基礎知識のインプット、過去問演習(分野別)

7月〜8月

100時間

過去問演習(年度別)、適性科目の対策

9月〜11月

100時間

模試の実施、弱点補強、最終確認

二次試験対策のスケジュール例

二次試験の7月末から逆算して、1年半計画でのスケジュールとなります。

期間

勉強時間の目安

学習内容

1月〜8月

400時間

業務経歴の棚卸しと論文骨子の作成、必須科目の知識インプット

9月〜2月

300時間

選択科目(II・III)の論文作成演習と添削

3月〜7月

200時間

本番形式の模擬試験と時間配分の徹底

技術士試験概要

試験概要

詳細

試験日程

【一次】2026年11月22日 

【二次】2026年7月19日・20日

受験資格

【一次】年齢・学歴・業務経歴等の制限なし

【二次】技術士補となる資格+所定の実務(多くの部門で4年以上、総監は7年以上)ほかの要件

試験形式

【一次】筆記(択一)

【二次】筆記(必須+選択)および口頭

試験時間

【一次】基礎科目:1時間/適性科目:1時間/専門科目:2時間

【二次】必須科目:2時間/選択科目:3時間30分

※試験時間は部門による

合格ライン

【一次】基礎・適性・専門の各科目で50%以上【二次】筆記:必須・選択とも60%以上/口頭:評価項目ごとに60%以上

受験費用

一次:13,000円(非課税)
二次:20,500円(非課税)

出典:令和8年度技術士第一次試験の実施について|日本技術士会

技術士試験に関するQ&A

Q:技術士試験は予備校と通信講座のどちらが良い?

A:社会人は隙間時間を使える通信講座が続けやすく、記述に不安がある方は通学や添削が手厚い講座を選ぶのが有利です。

通信は移動の手間がなく毎日コツコツ積み上げやすい一方、通学やライブ講義は強制力と対面指導によって「書く習慣」が身につきます。

迷うなら、まずは無料サンプルで講義の質を確認し、添削の回数・期限・返却の速さを基準に判断すると失敗を防げます。

Q:技術士試験の添削回数はどのくらい必要?

A:添削は、複数テーマで数回以上受けられると安心です。ですが、合格を盤石にするなら6〜8往復が妥当です。

4往復あれば論文の骨格は整いますが、用語の正確性や実務事例の具体性を高めるには6〜8往復の反復が欠かせません。

一つのテーマを深掘りしつつ、隣接するテーマへ横展開する練習を組み合わせることで、本番の初見問題にも動じない対応力が身につきます。

Q:直前期に模試は受けるべき?

A:A:直前期に模試を受けることには価値があります。

模試では本番さながらの試験を体験することができ、本番でどのように問題を解いていくかを試すことができるため、おすすめです。

口頭試験期においても、同様に模試を受けることをおすすめします。

自分がどのように解答するのかを実践でき、その内容について講評してもらえるため、本番で落ち着いて対応しやすくなります。

技術士おすすめ予備校まとめ

合格に直結するのは「相性×添削量×継続性」です。

オンライン重視ならスタディング、教材の見通し重視ならアガルート、一次の低コスト強化はSAT、段階別サポートは新技術開発センターが有力です。

予算や課題締切、返却速度などを軸に、無料体験とサンプルで最終確認すると失敗を減らせるでしょう。